2013年11月24日

3Dプリンタ出力ヘッド付近を拡大で撮影してみた

セミナーをやって最初に盛り上がるのは3Dプリンタの動き始めですね。
そこで実際に見ても分かりにくいヘッド付近の拡大動画をアップしてみました。



続けて撮影しても長時間になるだけなので中間部分を抜粋しました。



ABSの積層の層がよく分かりますね。
動画のピントは真ん中なのでそこを見てください。
(外側はピントがぼけているので綺麗に見えています。)
これが表面状態になるのでいわゆる「表面がガタガタ」状態になります。
唯一つるっとなるのはベースプレート面です。
ここには積層後に樹脂を剥がせるようにフィルムが貼ってありますので、
その面は綺麗になります。(積層の層は見えますが…)

ABS出力底面

積層ピッチは0.1mm 0.2mm 0.3mmと変更できますが、
はっきり言って劇的変化はありませんので「こんなもん」で割り切りましょう。





posted by unaho at 16:32| プリンティング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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